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南アルプス、八ヶ岳、中央アルプスに囲まれた高原に位置する、標高1,955メートルの入笠山は、3,000メートル級の山々の展望に歓声を上げ、可憐な高山植物に心癒されるトレッキングに最高の山です。
6月から9月にかけて競うように咲く高山の花々に出会いに、そして、富士山を始め甲斐駒ケ岳、八ヶ岳の主峰赤岳、木曽駒ケ岳、遠くには穂高岳、剣岳と、残雪の山々を望むことのできる入笠山トレッキングに出かけましょう。
入笠山は、360度の展望が利く人気の低山。山頂からは八ヶ岳を間近に、南アルプス・中央アルプスなどの大パノラマが目前に迫ります。北に入笠湿原、南に大阿原湿原を控えて、展望はもとより、自生する多種の花々で彩られた周囲の自然環境が魅力です。折々の花や草木をじっくり観察しながら歩いてみましょう。
スタートは富士見パノラマリゾートです。まずゴンドラで山頂へ。ここから入笠湿原まで樹林を歩きます。湿原を越え、マナスル山荘前からは尾根道で山頂へ。山頂からは南の大阿原湿原へと下り、林道でふたたびゴンドラ山頂駅へ戻りましょう。
 パノラマゴンドラ |
 入笠山山頂 |
 入笠湿原 |
 入笠湿原ズミ |
 入笠湿原レンゲツツジ |
 大阿原湿原 |
それでは、ライブリーおすすめの「入笠山トレッキングコース」をご紹介します。
【レベル】初級者~中級者向け
【コースタイムの目安】3時間15分
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【スタート】
○ゴンドラ山頂駅
↓10分
○入笠湿原
↓10分
○御所平峠駐車場
↓30分
○入笠山山頂
↓20分
○首切登山口
↓20分
○大阿原湿原(周遊40分)
↓20分
○首切登山口
↓20分
○八ヶ岳ビューポイント
↓30分
○入笠湿原
↓15分
○ゴンドラ山頂駅
【ゴール】
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【ワンポイント】
標高が約1,800メートル前後。雨具に加えて初夏や秋には防寒の装備をお忘れなく。
6月からは様々な野の花が咲きますが、とりわけ可憐で小さなつぼみをつけるスズランは長野県内でも一番の群生地として知られます。カメラやスケッチブックのほかに、ぜひとも植物図鑑をお持ちあれ!さらにルーペがあると、ますます観察が楽しくなります。
【アクセス】
お車で:中央道諏訪南ICから約50分
電車・バスで:
JR中央線富士見駅よりタクシーで約45分。
諏訪バス入笠山行き(6月中旬から7月上旬のみ運行)
標高1,110メートルの石灰岩から湧き出た天然水「水自慢1110白谷」

富士見町は、豊かな水環境に恵まれた高原の町です。その富士見町で生まれた、南アルプス山系白谷渓谷の湧水「水自慢1110白谷」は、高原の冷涼な空気と豊かな自然環境が守られているからこそ生みだすことの出来た命の水であり、富士見町自慢の水です。
この自慢の水を新鮮な状態でお届けするために、販売は、富士見地域限定。入笠山のゴンドラ駅でも販売しているので、入笠山トレッキングの際にオススメです。
【販売価格】500ml:150円(税込)、2,000ml:250円(税込)
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